1985年春ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっと何かを思い出そう!
80年代の広告を通してあの頃を思い出すのも悪くはない。
脳味噌の中身をひっくり返しながらダラダラとチラシの裏的にメモ。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。
【1985年の春頃の雑誌から】
つくば85万博開催、レーガン大統領2期目ゴルバチョフ書記長就任。
そんな頃の雑誌広告。


ご存じハイソカー界のボスとしてしばし君臨。
写真の様にワーク社製のホイールを履いた白いクラウンはチョイとヤンチャ臭い装い。
そして時が進み、90年代に竹槍や出っ歯姿の120クラウンを見かけた際には
「もう、成仏してくれ」と居た堪れない気持ちになったものだ。

広告からモータースポーツのベースとして人気が有ったことが伺える。
今から30数年前の学生時代、仲間のハチロクはましてやハチゴーはポンコツ扱い。
練習用に雑に扱って更にボロボロに。
今の価値を知っていたら、あんなに雑に乗らなかっただろうね・・・・

身近なスーパーカーだと勝手にドキドキしていたもんです。
実際は、バランスが悪く曲がらなくて雪道や悪路に強い印象は無い、
なのにこの颯爽と舵を切るMR2の写真にはトヨタの悪意を感じるなぁ。

でも、写真を見るにシルバーも良い。
後ろから団長のZや大量のパトカーがついて来そうな絵。
フィルムコミッションに長けていた日産がとにかく輝いていた時代。
上手に作られたイメージを壊さない広告は物欲をそそるのだ。
TRD 08231-SP178 カーボンステッカー(ロゴタイプ)
- 価格: 1067 円
- 楽天で詳細を見る
帰ってきた。
今週のお題「懐かしいもの」
『帰ってきた あぶない刑事』公開に向けてアマプラでも過去作が解禁されたり、タカ&ユージがテレビの各番組に登場したりと新作映画公開前の盛り上げに余念がない。
昨夜も二人の元気な姿をテレビでみて、懐かしさ含めてジーンと来てしまった。
未だにおっさんたちはじめ大勢のの心をつかんで離さない二人の姿を36年前の新聞広告で。

劇場広告、1988年当時でも日本各地に映画を上映する劇場が津津浦浦に。新聞にも話題作タイトルと映画スターたちの姿。ホンモノはこういった感じに白黒でも広告映えするなぁ。

この年に日本公開された映画で「あーこれこれ」とか「ぉ!」と思ったタイトルを並べてみる。
うる星やつら 完結篇
めぞん一刻 完結篇
ウォール
人喰族
ビーバップハイスクール 高校与太郎音頭
グッドモーニング, ベトナム
バカヤロー! 私、怒ってます
タッカー
ヒドゥン
星の王子 ニューヨークへ行く
またまたあぶない刑事
当時の薄暗い劇場の空気やもぎりのおばちゃんの笑顔、色々と思い出す。
懐かしい限り。
1988年5月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっと何かを思い出そう!
80年代の広告を通してあの頃を思い出すのも悪くはない。
脳味噌の中身をひっくり返しながらダラダラとチラシの裏的にメモ。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。
【1988年の5月頃の雑誌から】
時の総理大臣は竹下登、DAIGOのおじいちゃん、今では孫の方が有名かも。
そして、ドラクエ3が発売、ソウルオリンピック、なだしお事件等など。
昭和から平成へと切り替わる前夜。

EOS620。
当時の定価は108,000円と高価で、新品なんかは貧乏少年には買えずじまい。
その後、学生時代に中古で買って基礎を学んだカメラ。
最近ではこの頃の写真熱もすっかり冷めてしまい
コンデジでいいかな、
スマホでもいいかも・・・と。
そりゃぁ、ニコンをはじめ各社がカメラの国内生産を終わらせる訳だ。

ケンウッドのカーステ、定価は110,000円とある。
デッキ、チューナー、イコライザー、アンプ搭載のフルコンが気になったもんです。
憧れだった一眼EOS、NECのpc、そしてカーステなど全部合わせると数十万円。
現在はスマホ1台でこの用事が足りてしまうのだから隔世の感。
そんなスマホも最近では十万超えも珍しくない、次の時代は何がマストになるのか?まったく想像がつかないね。

白いハイソカーには必須?だったアイテムである。
ミニバンやSUVが主流になってしまいもはや絶滅が危惧される。
テールに連動するタイプが欲しかったけどローンマシマシな貧乏な学生には手が届かなかった。
今や当時物で程度が良い物は
かなりの値段だという、時代が変わっても手が届かないのは変わらずか。

この頃はまだまだ高級品、恐ろしく画期的、収納枚数が多いほうが当然エライ、終いには50連装なんてものも。
しかし、お金のない若者はチェンジャーはおろかCDデッキすら無い。
レンタルCDをカセットテープにダビングしてお出かけドライブに臨んだものである。
面倒な編集作業を夜な夜な、それはそれで楽しかったんだよなぁ。
しかし、CD10枚=7GB この程度の音楽データを車内にプールするために125,000円とは 。
これが欲しくて必死になってバイトしたアンちゃん達の多かったこと。
今ならスマホ、いや、ストリーミングがあるので気軽に沢山の音楽に触れる事が可能・・・・
カーオーディオ関連の不便で甘酸っぱい気持は今どきの人にはわからんのだろうなぁ。

このスーチャーは 近所のおばちゃんが乗っていてたなぁ。
ミラやアルトに比べて都会的だったイメージ。
黄色の灯火類がスポーティでおしゃれ、でも暗かった。

とにかくTVCMがカッコよかった。
免許を取ったらスカイラインを買うぞと夢を見させた車である。
数年後、予算のない初心者が36回ローンでR32で人気のないグレードを購入。
学校をサボり、車の為に日夜バイトに明け暮れる学生がここに誕生したのであった。
1983年2月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1983年2月頃の雑誌から】
どんな頃かというと、マイケル・ジャクソンの「スリラー」が発売された年。
あ、あ懐かしいと思った人なら続きもよく分かるはず。
今回は赤い車縛り。

マダム
学生
フレッシュさん
老若男女問わず。
マイナーチェンジを重ねて息の長かったモデルだった記憶。
日本を代表するコンパクトカーでしたね。
リバイバルすればいいのに・・・

TVCMもアラン・ドロンでしたが、パッとした印象は薄いかも。
でもね、当時は欧州車を意識したデザインがかっこいいなぁ思いました。
販売面では御存知の通り、そこそこ売れたが大ヒットの機会には恵まれず。

ハードトップ
2ドアクーペ
ツインカムターボ
デジパネ
僕にとって心踊る言葉である
短命だったのが勿体ない140系クーペ。
スタイル重視、実用性の低さが素晴らしい。
走るために、乗るために車を所有する事が普通な頃。
気軽に買えるスポーツカーが身近にあった素敵な時代だったなぁ。
しかしながら、「スーパーコロナ出現」というコピー。今ならかなり忌み嫌われるだろね、コロナという車種を整理したのはトヨタの慧眼か、、

元祖デートカー。
ホンダ伝統のスケベレバーを搭載 コレにさえ乗っていればモテる!何とかなる!
そんな幻想を若者たちに抱かせた罪の大きな車。
非モテな僕は「軟派な男の乗る車なんて!」とクサしてた車。
だけど、
ごめんなさい
実は、欲しかったなぁ・・・

これはエンケイホイールの宣伝。
トンチが効いてシュールでイイなぁと思った広告。
- 価格: 2999 円
- 楽天で詳細を見る
1982年1月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1982年1月頃の雑誌から】

フロアにとって付けたようなスタイルは隔世の感、これでも当時は最新。
走るメカって雰囲気がカッコよかった。
前の年に読売ジャイアンツに入団した原辰徳がキャラクターとして登場している、人気にあやかりたいという意図は分からないでもないが洗練された広告じゃない印象。
使えば売れるだろうという単純明快な流れ、
それほど原辰徳の人気は凄まじかったという事だ。
広告デザインも赤いレオーネの存在感を完全に食ってしまっている。

当時、山崎努さんと緒形拳さんの 見分けが付かなかったなぁ。
3兄弟の中では豪華でダンディなイメージの車。
ハイソカーブームの一翼を担った、ふっかふかの座席は動くキャバレーとも・・
あんな素敵なシートを装備したモデルはもう出てこないだろうねぇ。

足元には懐かしいスターシャークのホイール。
当時はすごく下品に見えたデザインだったが、今見ると嫌じゃない。
ヤンキーにーちゃんがうんこ座りでホイールをピカピカに磨き上げてる姿が目に浮かぶ。
洗車場が車好きの社交場だった時代、そんな ノスタルジーな光景をモリモリモリッと思い出すね。

走り屋御用達のイメージがあるがこんなナンパなシチュエーションの広告を発見。
5ナンバーでこの風格、角二灯の430ワゴンがかっこよすぎ。
80年代のレジャーシーンを思い出してくれる写真。
こんな広告を見ちゃうとスキーシーズンがとっても待ち遠しくなってしまう。
1987年8月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1987年8月頃の雑誌から】

そしてカーステレオ これらがナウな装備であった37年前。
カセットとラジオにスペアナが付いて安くて15万円とか・・・
車のローンと別にカーステのローンをも抱えた人が大勢。
車選びだけではなく 何処のコンポをどう組むかをアレコレと楽しめた時代。
そして、誰と乗るか、どんな季節かなどとシチュエーションに合わせたドライブ用カセットテープを チマチマと編集する楽しみもありましたねぇ。

エンジンがキレイになるとか 加速が良くなる 燃費にも効果あり 各社がしのぎを削っていましたが、燃油関係の謎は深くて素人にはよくわからない。

それぞれの特色にファンがいたわけだが、必ずしも100オクタンではないし清浄剤の添加も眉唾だとか・・・
宣伝文句を信じて車の為にとレギュラー仕様の車にハイオクを入れたり
GSのおネイサンの前で「ハイオク満タン」とカッコつける為だけに
根拠の薄い付加価値に10円/L近く余計に払っていたわけだ。
貧乏学生が見栄をはって「ハイオク満タン!!」 と財布の中身を気にしながら給油。
今更だけど、裏切られたなぁといった気持ち。

この商品はアウターカバーの変更で色の切り替えを行う。
写真のクルマが国産車だった場合、急にやぼったく感じる不思議

スペックの列記でなんとかマニア心を擽ろうといった内容
4WD120馬力191万円~
大衆車のエントリーグレードが百万円を切っていた時代からすれば高額だったよね。
スタイリッシュで最先端の技術を搭載
当時はすごい車だなぁと、ちょっと憧れた1台。

ジムニー2台(LJ20・SJ20)、 ハイゼット(S40V)、
それと70型アルト(ワークスで無く4WDの5ドア)。
唯一の乗用車だった小さなアルト で
休みの時は親子4人が乗り込んでドライブに。
狭くてぎゅうぎゅうだったけど赤いアルトとの楽しい記憶はいい思い出。
1986年2月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1981年1月頃~】

保安基準適合マフラーの先駆け。
違法では無い事を一番とした商品開発のお陰で
ライトな車いじりの手段のひとつとしてマフラー交換がポピュラーに。

学生時代に友人がスーパーターボを買って3日目で路外転落し廃車に。
それ以来僕たちの間では 「マーチ」=気の毒 という図式が勝手に出来上がってしまった。こういったお気軽なクルマってもう出てこないよなぁ、残念。

これも結構流行ったクルマ、いつでも何処ででも見かけたなぁ。
現行ミライースでこんなスパルタン仕様で
赤黒ツートンなグレードを出したらカッコいいかもね。

やっぱりリトラのクルマが好み。
4.3m程度の全長と1.2tの車重
個性があり、乗りやすい、そして頑張れば手が届く価格。
こんな素敵なクルマがゴロゴロしていた80年代。
それと、「私をスキーに連れてって」での大活躍!
おっさんの思い出補正も加わるが、やっぱり最高だ。
- 価格: 3422 円
- 楽天で詳細を見る

この頃、父がカタログを持ってきてアスカ購入を検討
轟音を響かせて走る姿を町で見かけ 走るトラック感が残念で、
子供心に 「このクルマだけはやめてくれー」と懇願させたクルマ。
このイルムシャーは、当時ゼロヨンでクラス最速の記録。
今思えばイルムシャーなら乗りたいと懇願すべきであったか・・ きっと良い思い出になったかもしれない。
1981年1月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1981年1月頃~】

マニア臭プンプンなこの時代が僕は好きですよ。

「視線ドリフト、深さのクライム。」
いまいち伝わらないキャッチだが、 この時代はこれでいい。

全く初めて見るモノ、 2ストの134ccで287,000円とイイお値段。
見たことどころか聞いたことがないなぁ 全然売れなかったんだろうか?
というか、結構危険な乗り物に見える・・・

この10年後に「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」公布。
広く誤解を受けていますが、地域と時期によって
路面が積雪状態でのスパイクタイヤ使用は法令違反とはならないのです。

今見ると丸目のマイナー前のほうが愛嬌あったなぁ。
搭載ATが2速だった記憶。
昨今の流れを鑑みると ヤリスOEMでシャレード復活があるか?

そんな贅沢な大人に成りたいと思ったが
その歯医者さん、トラブルが重なり廃業。
やっぱり「脱税はいかん」「無資格もいかん」 「普通が1番だ、地道に生きよう」
スーパーカーの夢を追う少年のあこがれを摘み取った出来事だった。

X60型チェイサーは新車で見ると上品だねぇ。
しかし僕の記憶にあるのは 「深リムホイール」「つり革」「紫のパトランプ」「ムートン」 等が標準装備された状態。
そんなイメージが脳にこびり付いてるモデルである。
昭和56年といえば、トットちゃんブーム真っ盛り。
ハードカバーの本を何度も読み、その感動的な内容が胸に染み入って来ました。
その「窓際のトットちゃん」が2023年に映画化。
この度ようやく映像ソフトが発売となる。
当時活字でしか想像出来なかったトモエ学園での出来事が映像を通して初老オヤジの胸を打たせてくれるのだろうか、楽しみである。
スキー指導者検定 種目の変更と影響
変わる変わると噂されていたスキー指導者検定の実技種目、規定がいつの間にか変更されておりました。
従来の8種目から6種目に減少となるそうだ。
6種 目中4種目が合格基準に達し、かつ指導員が480点、準指導員は450点以上が合格とされる。
【新しい検定種目】
■プルークボーゲン
■プルークボーゲンからベーシックパラレルターンへの展開
■横滑りのショートリズムからベーシックパラレルターン小回りへの展開
■シュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開
■総合滑降 リズム変化
■パラレルターン 小回り(不整地)
以上6種目
展開種目が3つ・・・こりゃぁ難儀しそうだ。
しかしながら不整地小回りは斜面設定が、不整地若しくはナチュラルとあるコブが苦手な人にとっては少し楽になるのかな?
規定を見る限り単純に種目数の減少が難易度の低下につながるとも思えないなぁ、どのくらいの合格率になるんだろうか、未知だね。
スキー教程も新しくなるだろうしSAJ界隈のスキーヤーにとって次のシーズンはバタバタと忙しくなるのではないだろうかね。
怖い怖い・・・

1983年4月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。

快適なカーライフには純正部品をアピール。
地味だけシンプルなイラストが目を引く広告。

この人のデザインしたクルマって 最近のトヨタ車のデザインに通じるなぁと素人ながらに思う。
このシフトノブは、新型ミニバンのものだ。といっても違和感が無いかも。

比較的売れたモデルなのでZといえばこれ!と当時憧れたおっさんたちのノスタルジーがタップリと詰まっている車だろう。
60程度のタイヤを履くことでもトピックスとなったこの時代。

軽規格に1000ccエンジンと一回り大きいタイヤ、
このコンセプトもそれなりに需要が有りそうだよなぁ。
さて、1983年。
初めてTDLへ行った楽しい思い出が今でも記憶に強く残る、
この時のオヤツは発売したてのパックンチョとアクエリアス。
この年、ファミコンで初めて遊んだカセットは麻雀。
大韓航空機撃墜事件でわが町は大騒ぎ。
入浴剤のバブを3個同時に使って叱られる。
テレビではおしんや世界まるごとハウマッチ。
日ごと週ごとに新しい何かが見つかる時代だったなぁ。
- 価格: 2999 円
- 楽天で詳細を見る
1984年3月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
【1984年3月頃の雑誌から】

TURBO搭載が一つのアイコン。
軽自動車もワンランク上のスポーツタイプが求められていた。
アルトと違うの私!って感じのキャラクターをそれとなく表現した広告
近くに住む元気なOLのおねいさんが通勤に乗ってたなぁ。
寂しい事に最近はスポーティー女子が減ったねぇ。
その代わりに
電子タバコ片手にあんちゃんハンドルなミニバンマダムが爆増か・・・

こういった車を生む余裕がメーカーから無くなってしまったんだなぁ。

広告はこの頃のトヨタの方程式通り。
イメージスチルと車両写真など、まぁ地味。
後年に超大人気になるとはこの広告からは想像もつかず。

メカニカルで4WDでタフな印象
雪道で轍の幅さえ合えばもう少し人気が出たはず。
マイナー中のマイナー故に 友人に家にあった1台しか見たことがなかったなぁ
まさか30数年後にミニバンとなって転生するとは・・・

中古車でも高嶺の花だったなぁ。
Tバーにワンレンのオネイサンを乗せることを夢見た オッサンも多かったのでは?
うん、いたよね、かなり・・・

86もすごいが、このニューマンスカイラインも 中古車で恐ろしい値段になっている。
「RS TURBO」のサイドデカールが必要以上に戦闘力を高く見せていたなぁ。
伸びやかなデザインと躍動感が上手く合体、
今どきのずんぐりとした車と違いスッキリとしたシルエットが今見ても痺れる 。
凋落と言われて久しい日産だが
80年代は魅力のある車を次々と販売してトヨタに対を張ったメーカー
広告を眺めるだけで読者をワクワクさせてくれたのは間違いなく日産でした、
やっちゃえと言ってやられる事が無ければイイな。
- 価格: 2552 円
- 楽天で詳細を見る
1980年2月ころのクルマAds
デザインに正解は無いと言われる、車も広告も。
正しいのかそうでないのかはそれぞれ。
一昔前のCGに頼らず創られた広告の表現が何かと素敵だなぁと思い
今回も当時の記憶を弄りながら懐かしんでみようと思った次第。
1980年2月頃~

高飛車なキャッチをシンプルな体裁で、 この時代のトヨタの広告はおとなしめな印象。

装着するとならず者感がUPする 社外品とわかり易いデザインが人気
キャンペーンも「ジャンボでグアムへ」とわかり易い。

「キミにはいないか愛する人が、 キミには有るか青春が 灼熱の恋に憧れるキミに コンピューター恋人リサーチ」
胡散臭さが素敵だ、 これこそ80年代の雑誌広告の醍醐味である。

広告とは別モデルのディーゼルエンジンが大人気
完全に絶滅してしまったコンパクトなディーゼルFRでセダン。
今はないコンセプトがなんとも素敵なクルマである。

ターボの日産とイメージ作りに貢献したモデル。
トランクに誇らしげに張られたターボエンブレムがカッコよかったねぇ。
販売台数でライバル「コロナ」に圧勝した910型。
コロナ退治に成功したブルーバードである。
しかし、「ブルーバードお前の時代だ」 のキャッチ虚しく天下は遠かった。
いすゞ トラック図鑑 1924-1970 [ 筒井 幸彦 ]
- 価格: 4950 円
- 楽天で詳細を見る
1989年2月ころのクルマAds
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!
おっさんが懐古する80年代のノスタルジックな記憶。
専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので
「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」
そんな感じで。
89年2月ころ

ファイター然としたラリー仕様の車はやはりカッコいい。

RVながらスタイリッシュな3ドアのテラノ
「免許を取ったら欲しいなぁ欲しいな」と僕の所有欲をそそった1台。

夜な夜なテレビにかじりついて特番を見ながら1人で興奮。
パリダカで走るカッコイイ姿がクロカン車に乗りたいなぁという思いにさせるのは必然だったね。

でもね、友人の赤いSSSターボはよく壊れたイメージ・・・

その過剰な匂いを今でも思い出す。 当時はカッコいいなぁと思ったアルミだけど、今見るとなんともノスタルジック・・・ 時代だな。


